夏のお弁当屋さんごっこ

どこへも行かず誰も集まらない、雨続きの静かな夏休み。
例年のにぎやかさを思うとちょっぴり寂しさもあるけれど。
このお天気のおかげで、普段なかなか手をつけられないこともあれこれ進められるのはうれしい。

今日は朝から、米粉スイーツの研究を。
そのあと、久しぶりのお弁当屋さんごっこ♪

8月も半ば。
少しずつ、夏から秋へと変わり始めた素材たち。
お米も野菜も果物も、地元いすみ、または近隣の旬のものをふんだんに。

*本日のお品書き
16穀米ごはん
夏野菜の揚げ浸し
大豆ミートのハンバーグ
五目ひじき
こんにゃく煮物
ミニトマトの塩麹レモンマリネ
きゅうりの胡麻和え
みょうがの梅酢漬け
梅干し
胡麻塩
巨峰

わたしが思う、お弁当の3大必須条件。
1.彩りの美しさ
2.味、食感のめりはりと豊富さ
3.時間を置いたときにおいしく食べられること
これがなかなか難しくて。
メニューを考えながら、作りながら、詰めながら試行錯誤。
腕とレパートリーとセンスに磨きをかけなければ。

おちちやがこの先進む道がはっきりと見え始め、何をすればいいのかもクリアになってきました。
自分の道を歩んでいるのだと感じられることのしあわせ。

こんなお弁当が食べたいと思って下さる方、いるでしょうか。
もしいらっしゃるのなら、とてもとても励みになります。
いつか、お届けすることができたらと思っています♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください