お弁当をご用意しました。

こんにちは(*^^*)
おとといの大雨から、青空と暑さが少しずつ戻って来ましたね。
久しぶりの雨と涼しさに、癒しと潤いをもらった気がします。

今日はお弁当の日でした。
お弁当作りは、わたしにとって毎回小さなチャレンジの連続です。
あらかじめメニューを決め、材料を選び、改めてメニューを練り直してから料理に取りかかります。
そのときに、必ずいくつか面白いアイディアが湧いてくるんですよね。
今まで作ったことのないものだったりちょっと冒険なアイディアだったりするので、そこはわくわくしてトライしてみることにしています。
料理って、本当に自由な可能性にあふれているんだなぁって感じながら楽しんでいます。

「土と風のお弁当」
本日のお品書き
・黒米入り玄米または15穀米入り白米ごはん
・高野豆腐のハーブフライ
・おくらの唐揚げ
・うずら豆のチリコンカン
・なすの味噌田楽
・もちきびポテト
・れんこんのきんぴら
・切り昆布とえのき茸の煮物
・イタリアンパプリカのソテー
・ゴーヤの佃煮
・茗荷の梅酢漬け
・ミニトマト(アイコ)
・金胡麻塩
・まくわうりのコンポート

いつもお弁当をご注文下さるBroom香房さん、今日は講座のお昼ごはんにとお届けしました。
お隣さんにもお声かけ下さり、一緒にお届けしたのですが。
その方がわざわざお電話を下さり、とてもおいしかったからまた注文したいと。
まだ始めたばかりなんです、と言うと力強い応援の言葉をかけて下さって。
わたしもつい、お弁当への想いを熱く語ってしまいました。

お弁当屋さんを始めて2ヶ月。
やってみて、わかってきたこと、これからやってみたいこともいろいろと出てきました。
少しずつ少しずつ、できることを増やしていければと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします♡

次回のご用意は、20日(土)を予定しています。

お弁当、もう少しご用意できます。

おはようございます(*^^*)
明日6日は、お弁当の日。
夏の素材と香りをたっぷり詰めて、ご用意いたします。

まだ少し余裕があります。
ご希望の方いらっしゃいましたら、本日19:00までにご連絡下さいませ。
お待ちしております♡

久しぶりに、ケーキをご用意します。

おはようございます(*^^*)
今日は、久しぶりにお菓子のお知らせです。

グルテンフリースイーツの研究に入ってからずいぶん経ちますが、ここ数ヶ月はほとんどお弁当の方に集中していたので、実はあまり進んでいないのです…。
それでもうれしいことにおちちやのお菓子がまた食べたい、とたくさんの方が楽しみに待って下さっています。

そこで今回は、旬のブルーベリーをたっぷり使ったケーキをご用意することにしました。
御宿町産の、減農薬栽培米粉を使用したグルテンフリーのケーキです。
ケーキ生地には、いすみ市R工房さんの自然栽培いちごの甘酸っぱいジャムを入れてアクセントに。
そして上にはご近所の棗(なつめ)さんの無農薬ブルーベリーをぎっしりと並べ、アーモンド粉で作ったクランブルで可愛らしく仕上げました。
冷やして夏に味わっていただきたい、フルーツたっぷりのケーキです。
夏休みのおやつに、ご家族の楽しいひとときに、午後のティータイムにお楽しみ下さい♡

*ブルーベリーといちごのクランブルケーキ

1ホール(直径14.5cm)
3600円(お受け取りの場合)
3700円(郵送の場合、ラッピング代含む)

原材料:米粉・国産豆乳・有機ブルーベリー
有機アーモンド粉・甜菜糖・国産菜種油
自然栽培いちご・玄米甘酒・自然塩
/アルミフリーベーキングパウダー

最高の材料を使用した、とってもおいしいケーキができたと思っています。
ぜひ、味わってみていただきたい♡
次にお菓子を販売するのがいつになるかわからないので、この機会にお召し上がりいただけるとうれしいです。

ご用意するのは8/7(日)、11(祝)の2回です。
こちらでのお受け取りは当日16:00以降、郵送の場合は、翌日(地域によっては翌々日)のお届けです。
ご希望の方は受け取り方法とお電話番号、郵送の場合はご住所と希望配達時間も添えてメッセージをお願いします。
贈り物の場合は送り先と送り主、両方ともお知らせ下さい。
ご希望が定数になり次第締め切りとなります。
ご注文を心よりお待ちしております♡

親友のこと

わたしと、友人はわいのお話をしますね(*^^*)

彼女とわたしの出会いは、5才のとき。
引っ越しにより新しい保育園に入園したわたしと、その園に通っていたはわい。
そのころどんな関係だったのか、一緒に遊んだりしたのか、ほとんど記憶は無い。
たったひとつ覚えているのは、お遊戯会で白雪姫の劇をやることになり、じゃんけんで負けたわたしとはわいが意地悪な継母の役をやることになったこと。
はわいが「鏡よ鏡…」のお妃、わたしがりんご売りのおばあさんを演じた。

小学校時代は接点のなかったわたしたちは、中1で同じクラスになり再会した。
30年以上も前の、片田舎の中学校。
そこは窮屈で退屈で、とても狭い世界だった。
はわいはちょっと変わった女の子だったので、学年の中でも割と目立っていた。
個性的で芯があって感性が豊かで、他の子たちとは全然違っていた。
そしてわたしと、なぜかとっても仲が良くなった。
思春期ゆえの傷つけ合うようなけんかもあったけれど、お互いの存在を特別だと感じていたのだと思う。

中学卒業後は、全く違う道を進む。
はわいは女子校から有名大学へ行き、有名企業に就職。
その後アメリカに渡り、向こうで結婚。
わたしは高校が合わず中退、有機農業や自然食に興味を持ち、旅に出た沖縄の小さな島で結婚、出産し子育て。
そしておちちやを開業する。
それぞれの道を歩みながらごくたまに連絡を取り合う、そんな年月が続いた。

再び交流が深まったのは、数年前。
アメリカから帰国中の彼女が、わたしに会いたいといすみまで遊びに来てくれた。
小さいころのはわいにそっくりな、可愛い娘さんを連れて。
砂浜に座って、わたしたちはたくさんたくさんの話をした。
離れていた時間を取り戻すかのように、いろんなことを。

この夏、3年ぶりに予定していた実家への帰省を見送ることになった。
ちょうど帰国中のはわいとも、少しだけでも会えるかもしれないね、と楽しみにしていた。
会えなくなった代わりに、久しぶりの長電話。
数年前からはわいはレザークラフトを始め、自分のブランドを立ち上げた。
もともとものづくりが好きだった彼女は、ついに自分の探し求めていた仕事に出会えたのだそう。
わたしたちに共通していることはたくさんある。
自分を生きる、ということを探求してきたこと。
自分の仕事は、魂の表現だと思っていること。
何時間も話は尽きなくて。
何も作らず飾らずわたしのままでいて、こんなにも通い合える存在がいたとは。
そして、それは長い間わたしが心の底から求めていたものだったことに気がついた。

彼女が言った。
「だってわたしたち、同一人物を演じたじゃない?」
衝撃の事実。
彼女がお妃でわたしが魔女。
そのことを覚えてはいたけれど、同一人物という視点はなかった。
何ということだろう。
彼女との関係は運命だと思っていたけれど、そんな象徴的な出来事ってあるだろうか。
しかも、人生が始まったばかりのころに。

電話の後、贈り物が届いた。
彼女手作りの、革のカードケース。
ここにどんな想いが込められているかがわかるからこそ、とても尊いものだと思う。
わたしからは、いすみの旬の恵みと愛情をたっぷりと詰めた玄米ごはんのパイを。
きっと言葉以上に、伝わるものがあるはずだから。

わたしたちの愛と友情は、これからもずっと続くだろう。
お互いを勇気づけ合い背中を押し合って、それぞれの道をゆくだろう。
幼いころからのあだ名で、はわい、すっちと呼び合いながら。

お弁当をご用意します。

おはようございます(*^^*)
今日から8月。
毎日暑さが続きますね。
暑い暑いといいながら、この機会に少しくらい食欲が落ちないかな〜と思いつつ、ちっとも落ちずにもりもりのわたしです。

8/6(土)に、お弁当をご用意します。
真夏のお弁当。
おいしく楽しく召し上がっていただけるような工夫も、いろいろ必要ですね。
目も舌も、お楽しみいただけるような。
まだまだ経験値は少ないのですが、ひらめきは何より大事にしていきたいと思っています。

「土と風のお弁当」

土に生まれ、風に育まれ。
素材のいのちを丸ごといただくお弁当。
おかあさんのおちちのように、いのちをはぐくむごはん。

地元いすみ市または周辺地域で栽培された、自然栽培のお米と旬の新鮮な野菜たち。
豆や雑穀、乾物など栄養豊富で滋味あふれる植物性の素材たち。
調味料や植物油は国産原料で伝統製法、天然醸造のものを使用しています。

季節の味と香りを、まあるいわっぱに詰めました。

内容はその日出会える素材によって決めますので、おまかせになります。
アレルギーのある方、苦手な食材のある方はご相談いただければできる限り対応いたします(使用する素材はすべて植物性のものになります)。
ごはんは雑穀入り白米、または黒米入り玄米のどちらかお選びいただきます。

おひとつ 1200円。
ごはん多めは+50円です。

完全予約制です。
11:00〜16:00に、おちちやにてお渡しします(この時間以外のお受け取りをご希望の場合はご相談下さい)。
ご注文の受け付けは5日(金)19:00までですが、それ以前に定数になりましたら締め切らせていただきます。
ご希望の方は、こちらまでメッセージをお願いします。
お電話番号、ごはんのご希望、個数、アレルギーのある方は具体的にお伝え下さい。
お受け取りの際は、クーラーボックスまたはクーラーバッグ、保冷剤などお持ちいただければと思います。
冷蔵庫で保存の上、当日中にお召し上がり下さいませ。

ご注文を心よりお待ちしております♡

玄米ごはんのパイ、まだご用意できます。

おはようございます(*^^*)
今日も朝からおひさま燦々。
そして風がいい気持ち♪

夏野菜たっぷり、カレー味の玄米ごはんのパイご用意しています。
あとひとつ、ふたつ余裕ありますので、もしご希望の方いらっしゃいましたらお声かけ下さいね。
夏休みのお昼ごはん、または夕ごはんにいかがですか?
暑い中であつあつのパイをふーふーしながら食べるのも、なかなかですよ♡
ご連絡お待ちしております♡♡

玄米ごはんのパイをご用意します。

おはようございます(*^^*)
蝉の大合唱から始まる、夏の朝。
広がる青空に、流れる雲。
木々の葉を揺らす風。
今日も夏らしい一日になりそうです♪

お子さんたちが夏休みの方も、もちろんそうでない方も、暑い中毎日のごはんをいろいろ工夫されているかもしれませんね。
食が進むようにとか、涼しげに見えるようにとか。
お支度が大変に感じられるときもありますよね。
そんな夏のお昼、または夕ごはんに、カラフルな夏野菜たっぷりでみんなの大好きなカレー味の玄米ごはんのパイはいかがですか?
温めてあつあつをふーふーしながらいただくのも、なかなかの味わいです。
サラダなどを添えるだけでも、満足感のある充実したお食事になりますよ♪

お米はいすみ市結農園さんの、無農薬栽培玄米にR工房さんの自然栽培黒米、カレーと相性ばつぐんのひよこ豆を加え圧力鍋でもちもちに炊き上げたもの。
パイ生地には、主に成田市産無農薬小麦ユメシホウを使用しています。
フィリングには旬の野菜8種、外房の海で採れたひじきを。
国産菜種を圧搾した遺伝子組み換え無しの菜種油、自然海塩、醤油は仲間で手作りした米醤油です。
真心と愛情をいっぱいに込めて作るお食事用のパイ。
お子さまからご年配の方まで、普段玄米を召し上がらない方にもご好評いただいています。

*玄米ごはんのパイ
1ホール(直径18cm)
3400円(お受け取りの場合)
3500円(郵送の場合、ラッピング代含む。クール便送料別途)

お食事として召し上がる場合、約4〜6人分くらいの目安となります。
カットサイズで6個分になります。
ご希望の場合は、カットし個包装いたします。
夏場で傷みやすいため、賞味期限は冷蔵の上製造日含め2日間となります。
郵送の場合お届け日が賞味期限となりますので、当日中にお召し上がりになるか、またはカットし個包装の上冷凍して下さい。

ご用意は、7/30(土)になります。
こちらでのお受け取りは当日16:00以降、郵送の場合は、翌日(31日)のお届けです。
配送に2日以上かかる地域へのお届けは、大変申し訳ありませんが9月以降とさせていただきます。
ご希望の方は受け取り方法とお電話番号、郵送の場合はご住所と希望配達時間も添えてメッセージをお願いします。
贈り物の場合は送り先と送り主、両方ともお知らせ下さい。
ご希望が定数になり次第締め切りとなります。
ご注文を心よりお待ちしております♡

ゆふぞらさんでのお弁当販売でした。

今日は初めての試み、お弁当の出店販売でした。
一宮の小さな自然食品店、ゆふぞらさん。
木々の中に、ちょこんと可愛らしく建っています。
木陰にいると心地よい風邪が吹いて、いい気持ち。
お客さまをお迎えする合間には、店主ゆみこさんやご主人、5才の看板娘ちゃんとおしゃべりしながら。
のんびり、楽しい時間でした♪

「土と風のお弁当」
本日のお品書き

・黒米入り玄米または15穀米入り白米ごはん
・かぼちゃのコロッケ
・夏野菜の揚げ浸し
・枝豆入り大豆ミートのハンバーグ
・ゴーヤと豆腐のチャンプルー
・切り干し大根の煮物
・ピリ辛春雨サラダ
・トマトとバジルのパスタ
・うずら豆の甘煮
・はぐら瓜の甘酢漬け
・茹でとうもろこし
・玉ねぎ味噌
・梅びしお
・金胡麻塩

ゆふぞらさんに納品している商品をいつも購入して下さるみなさんに、直接お会いしてお礼をお伝えする機会にもなりました。
見えないところでこんなにたくさんの方に支えていただいているのだと、感謝があふれます。

帰りがけには、わたしもうれしいお買い物。
ゆふぞらさん、こんな素敵な機会をありがとうございました♡
これからもまた、時々お弁当販売をさせていただきますのでどうぞよろしくお願いします。

お弁当の日でした。

こんにちは(*^^*)
いよいよ夏休み♪
子どものころだったら、最高にhappy♡な時期でした。
これからもずーっとお休みが続いて、旅行や遊びの計画にわくわくして。
宿題はまだ全然やらなくても大丈夫!
あの気持ち、懐かしいですね。

今日は、お弁当の日でした。
いつも応援下さるBroom香房さんに、ワークショップのお昼ごはん用にとご依頼いただきました。
今回は少し準備時間が短く、材料調達から仕上げまで全体的にかなりバタバタになってしまいました。
なんとかクーラーボックスに詰め込み、お届け先へ。
今日は出張でご近所の農家さんの庭先で、朝から藍葉を摘んでからの生葉染めだったそうで、綺麗な青に染まった布たちがはためいていました。
ちょうど作業がひと段落したところでの、お昼の時間。
みなさんのお腹と心をを満たしてくれることを願いながら。

「土と風のお弁当」
本日のお品書き
・黒米入り玄米または15穀米入り白米ごはん
・ひよこ豆と大豆のカレー
・かぼちゃのコロッケ
・車麩のしょうが焼き
・なすの煮浸し
・ピーマンの青椒肉絲風
・五目ひじき
・そばの実の夏野菜サラダ
・おくらの海苔和え
・はぐら瓜の浅漬け
・玉ねぎ味噌
・枝豆塩茹で
・昆布としいたけ佃煮
・金胡麻塩

お弁当を作るときは直前にあちこち回って材料を揃え、その材料とアイディアの掛け合わせでメニューを決めていきます。
そのときに必ず面白いひらめきがあって、できるだけそのインスピレーションを形にするようにしています。
そうすると作るわたしにとっても、お召し上がり下さるお客さまにとっても、心ときめくものになるんじゃないかと思っています。
お弁当を通じて、宇宙からの信号を受け取る練習♪

さてもう日にちが近づいていますが、24日(日)は一宮の小さな自然食品店ゆふぞらさんにて、お弁当販売をさせていただきます。
予約販売になりますので、ご希望の方はこちらまでメッセージをお願いします。
まだ数に余裕がありますが、ご希望多数の場合は先着順となります。
とっても可愛らしくて、店主ゆみこさんの情熱の詰まった素敵なお店です。
この機会にぜひ足をお運び下さいね♡
ご注文を心よりお待ちしております。

海の日

海の日。
千葉へ越して来た娘と孫たちを連れて、この夏初めての海へ。
波は荒いけど、風が心地よく水もいい気持ち♡
7ヶ月の男の子は、抱っこで足先だけ初海水浴。
もうすぐ3才になる孫娘は波に押されてひっくり返り、頭からザブン。
びっくり👀したけど、すぐにけろり。
一面のお砂場がだいぶ気に入ったようで、シャベルでひたすら穴掘り。
この海で、いっぱい遊んで大きくなあれ❗️

帰りの電車のホームで、おばあちゃんに手を振る孫娘。
泣きそうなのを一生懸命にこらえている姿が、なんとも愛らしい♡
またすぐに会えるよ♪
そうしたら海に行こうね(*^^*)