子猫のお正月

いっぱい人が集まって、おかあさんはばたばたしてたよ。

いろんな匂いがする人が来たり、大声で泣く小さい生きものが来たり。

いつもと違ってすごくにぎやかだったよ。

 

ぼくは木を入れるとあったかくなる黒いもののそばで寝るのがお気に入り♡

だけど、上に乗ってみたら足の裏がめちゃくちゃ熱くてびっくりして

飛び降りたよ。

 

やっと静かになった〜。

寝るのにいいところみ〜つけた♬

新年明けましておめでとうございます。

きっとたくさんの人が同じ空を見上げて、同じことを願っていただろう。

残念!

厚い雲が、おひさまの姿をちらっとも見せてくれなかった。

 

空のもっと高いところのほんのわずかな雲のすきまから、小さな青空が

のぞいていた。

その向こうにはまぶしいおひさまの輝きがどこまでも続いているようだった。

雲が世界を覆っているときでも、その上にはおひさまの光にあふれた場所が

変わらず存在している。

そのことをいつも忘れないでいようと思った、元旦の朝。

 

今年も家族揃って、お正月を迎えることができました。

子どもたちがそれぞれの道を歩み始めてから、みんなが顔を合わせるのは年に

1度あれば多い方。

また元気に、充実した日々を過ごしてね。

 

昨年も、おちちやにあたたかい応援をいただき本当にありがとうございました。

今年はより一層、おちちやらしく丁寧で真心のこもった仕事をしていきたい

と思います。

わたしのペースで楽しみたいと思っています。

そしてまた、新しいことにも挑戦していきますね!

 

今年もおちちやをどうぞよろしくお願いいたします♡♡♡

記念日♡

小さいときから、記念日やイベントごとの大好きな子でした。

お誕生日やクリスマスなんて、はりきり過ぎて眠れなくなるほど。

逆にわたしたちはそんなに記念日を盛り上げる方でもないので、きっと物足りない

思いもたくさんしたでしょうね。

 

そんな娘が大人になり家庭を持ち、次々にお祝いごとを形にしていくその情熱に

脱帽。

 

数日前孫娘が生後100日を迎え、お食い初めをしました。

お祝いのお膳を作り、ケーキを注文し、赤ちゃんには着物やドレスを着せ

スタジオでカメラマンさんに撮影を依頼し、記念アルバムを作り…。

 

存分に楽しんでいるようです♡♡♡

誕生日を迎えて

おととい◯8回目の誕生日を迎えて思ったこと。

 

まだまだやりたいことがたくさんあって、なのになかなか思い切り飛び出して

いかないわたしがいて。

同じところで足踏みしてるみたいで。

 

もう、そんな毎日は終わりにしたい。

とにかくスタートを切らなければ、何も始まらない。

 

意識を変えよう。

そしたら視点が変わってくる。

そしたら選択も変わっていく。

行動も、言葉も変わる。

そうしたらわたし自身も変わっていくだろう。

そうしたら、いつの間にか世界も変わるだろう。

 

今一歩、前に出よう。

そして次のもう一歩。

進んで行こうよ、わたし。

何があろうとも絶対に応援してるから。

夫が贈ってくれた、ニオイザクラの花。

おはようございます。

みなさん、どんな朝を迎えられましたか?

昨日の暴風雨を忘れてしまうほどの青空ですね。

 

わたしたちの家は特に被害もなく、停電もなく、みんな元気です。

 

夕べは埼玉の両親、さいたま市の長女、川崎市の長男と何度も安否確認の

連絡を取り合って。

娘のマンションは近くの荒川が危険だとのことで、夜中に赤ちゃんを連れて

避難所へ行ったそうです。

何事もなく、無事に朝には帰宅したとのこと。

 

 

自然災害は、人が作り出した歪みのバランスを取るための自然の営みなのだと

聴きました。

宇宙の大きな愛なのだと。

なんだか、すぅーっとそうなんだと思えました。

 

大変な思いをされている方々にもまた陽が昇り、新しい一日が始まりますね。

どうか、全ての人に優しい陽の光が差しますように。

青空

台風が近づきつつある朝、雨音で目覚め、ふと浮かんだこと。

 

わたしの内側が、わたしの世界を創っている。

わたしの想いが、わたしの外側に映し出される。

今目の前にどんな現実が映し出されていたとしても、全てはわたしの内側から

変えていける。

 

決まった未来なんてない。

今ここから、わたしから生み出すことができる。

外の世界が嵐に揺さぶられていても、心に青空を広げることもできる。

美しい青空が、みんなの内にも外にも広がりますように。

結農園さんのほたる米

雨が強くなる前にと、いすみ市大野の結農園さんにお米を受け取りに。

 

何度か行ったことがあるし、夫に地図も描いてもらって、方向音痴のわたしも

これできっと大丈夫!と出発。

自分の運転では初めてです。

 

途中まではばっちり…でもだんだん…こんな細い道走ったことない!

しかも、道がわからない…たぶん間違えた…恐る恐るバックして違う道を進むも、

これまた違いそう。

 

そこで、とんでもないことになる前に元の通りへ戻って、結農園のさきちゃんに

SOS。

すぐに迎えに来てくれました(*^_^*)

さきちゃんの後について行き無事に到着、お米もいただきました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいお米も和菓子も作れる上に、イラストも描いちゃうさきちゃんの、

なんともほのぼのした可愛い絵のおまけ付き♪

しかも猫〜♡

 

結農園さんが丹精込めて育ててくれた、無農薬栽培玄米ほたる米。

これでまた、秋の味覚がぎっしり詰まったおいしい玄米ごはんのパイが

焼けるのだ。

思い出の曲

もうすぐ学校の文化発表会の合唱コンクールのため、家でも歌の練習をする娘。

なんだか深いところの記憶が揺り起こされ、わたしが中学生のときの合唱曲を

思い出し、YouTubeで探して聴いてみた。

 

なんと、33年ぶり!

なんて言えばいいのかな、こういう気持ち。

胸の奥が震えて涙が出そうだった。

 

合唱の定番曲みたい、「モルダウの流れ」っていうの。

この歌、好きだったな。

歌うのが好きだった。

 

今も、流行りの歌も知らないし、カラオケも行かないけど、歌うのは大好き。

特に夕ごはんを作っているとき、いつも何か口ずさんじゃう。

 

ステージに並ぶとき離れた位置にいる友だちが、わたしの声が聞こえてくるって

言ってたことまで覚えてる。

 

傷つきやすくてつらいことの多かった中学時代の、美しい思い出のひとつ。