初ライブ♪

夢のような時間だった。
ファンタジーの世界に入り込んだかのようにすべてが幻想的で、ただただ素晴らしかった。
歌い、笑い、手を振り、ペンライトを振り、拍手し、歓声を上げ、名前を叫び、最後はありがとうを伝えた。
(お行儀の良い娘から、はしゃぎ過ぎだとちょっと叱られたけど…)
いつもは画面や紙面の向こうにいる人たちが、目の前で歌って踊って、わたしたちの名前を呼び、笑いかけ、語りかけ、手を振ってくれた。
すぐそこにいた。
実在した。
本当に生きていた。
憧れ尊敬する大好きな人たち。
たくさんの愛と喜びをくれる人たち。
やっと会えた。
愛の交換。
宝物みたいなしあわせな時間。

それを娘と一緒に味わえるということが、わたしには何より尊い。
そもそも彼らとの出会いは娘を通じてなのだから、娘には感謝しか無い。
思春期の娘とこんな風に日常から特別な思い出まで楽しみ分かち合えることが、わたしには推し活の一番の喜びなんだと思う。

きっといつかまた、こんな日を過ごせますように。
彼らの挑戦と飛躍に勇気をもらい、背中を押されながら、わたしもわたしの道を歩いて行くよ。
彼らの歌を口ずさみながらね♪

ライブ行ってきます!

じゃーん!
有明アリーナ!!!
今日は夢にまで見た、推しグループ初の単独ライブ!
ファンクラブ、復活、一般とすべての抽選で落選した後、制作開放席で奇跡が起きた👀
当選の2文字を見た瞬間、わたしは飛び上がり娘は涙。
抱き合って喜んだよ。
神様ありがとうございます✨✨
ついについに会える!!!

ライブ初日にわたしたちへ、彼らから素敵なファンネームの贈り物。
iはグループ名から。
意味はI LOVE YOU♡
わたしたち、iLYs(アイリーズ)です♡
今日は大好きとありがとうを伝えたくて。
全身全霊で愛を届けて来ます。

チケット当たるだけでもすごいのに、地元のマルシェ友&推し友のともちゃんがまさかの同じ公演に。
行きの電車でも一緒になり、後で存分に語り合う約束。
娘が粘りに粘ってグッズ整理券を手に入れたので、うちわとペンライトを買っていよいよ参戦です。
目に耳に肌に心に刻むように、何もかも味わい尽くしてきます。
では!行ってきます❣️❣️❣️

もうひとつの宝物

次女、長男、次男のお話をしたので、もうひとつの宝物、長女と2人の孫たちのことも。

長女が生まれたのは、沖縄県八重山諸島の竹富という小さな島に住んでいたとき。
旅の果てに見つけた美しい島で出会ったわたしたちは、そのままここで一緒になった。
診療所ひとつ無い島では隣の石垣島で産むのが当然で、妊婦さんは予定日よりだいぶ早くに石垣へ渡りそのときを待つ。
のんびり構えていたわたしは夜中に破水し、慌てて島の漁師さんに小さなボートを出してもらい、満点の星空の下、羊水でびしょ濡れのパジャマのまま海を渡った。

小さな産院で娘が産まれた後のあの気持ちは、生涯忘れない。
全世界が、宇宙中が祝ってくれているかのような愛に包まれた。
すべてが完璧で満ちていて、ただただ愛の祝福の中にいた。

けれどその後、今で言うマタニティブルー(当時はまだそういう言葉も認識も無かった)がやってくる。
あのころのわたしはまだまだ若く、中身は幼く、子どもを育てるという重大な任務に耐えきれなかった。
生まれ育った場所から遠く離れた小さな島で、頼りになる家族や友人も無く、情報も無く(インターネットの無い時代)、泣き続ける娘を抱いて途方に暮れていた。
そんな未熟な母だった。

それでも決めたのは、この子を母乳で、それから安心安全な手作りのものを食べさせ育てたい。
その想いがつながり育って、おちちやへと続いていく。
すべては娘から始まった。

頼りない母の分まで覚悟して生まれてきたのか、娘は小さなころからとても意志の強いしっかりした子で子どもっぽいところが無かった。
後に数秘で知ることになるのだけれど、子どもの数字を持つわたしと、大人の数を持つ娘。
誰から生まれたのだろうというくらいに頭の回転が早く、物事を見極めることのできる子だった。
小学生になると、あらゆる点で先生から褒められたし、逆にわたしはいつも娘に叱られていた。

普通に見れば優等生。
なのに娘は自分で選び、途中で中学校に行かなくなった。
気に入った授業があるときだけ行くという自由なスタイルで卒業し、高校へは行かずに、働いて作った貯金でわずか16才で家を出た。
大好きなサッカーチームのある街に、ルームメイトを見つけて暮らし始めた。

そして結婚、出産し、今は千葉市に家族4人で住む。
2人の子どもたちをそれぞれの園まで自転車で送り届けてから自分も出勤、忙しい毎日。
4才のなつと2才のかいは天真爛漫に元気に育ち、可愛いことこの上ない。
娘のしあわせになる力に、わたしは会う度に感動させられる。

娘にとって石垣島、竹富島は特別な想いのある場所らしい。
先日、ウエディング以来6年ぶりに旅行へ。
お天気にも恵まれ、満喫して来たとのこと。
みんなの笑顔いっぱいの写真がたくさん届き、娘はどんなにか満たされた時間を過ごしただろう。
お土産のパイナップルやシークワーサージュースはわたしたちには懐かしの味。

いつまでもどこまでもこの満ちた時間が続いていきますように。

神様の贈り物

宝物は?と聞かれたら、迷いなく4人の子どもたちだとわたしは答えるだろう(2人の孫たちももちろん)。
そのうちの男の子たちについてのお話。

26才の長男と24才の次男。
いすみの緑に囲まれた古民家で育った2人。
性格は正反対で、冒険好きで独創的に遊びを生み出す兄と、慎重派で兄の後をついてまわる弟。
遊びは木の枝をナイフで削って弓矢を作ったり、手縫いのマントを着て旅するエルフになったり、手作りの杖で魔法使いになったり、庭でサッカーやゴルフをしたり。
激しくけんかしたことも、思春期は口もきかない時期もあった。
小中高と部活でサッカーに打ち込んだ。
中学時代は片道8kmもある通学路を自転車で通った。

小学高学年のころから何度かわたしの両親に登山に連れて行ってもらい、山の魅力に目覚めたようで。
山に憧れ長男は大学で山岳部に入り登山三昧、次男も機会を作っては山へ。
就職には2人とも長野県への勤務を選んだ。
そして不思議なことに、それぞれが別の道を経て今長野県伊那市のかなり近所に住んでいる。

今は年に2回くらい合わせてもわずかな日にちしか会う機会が無いのだけれど、たまたまこの5月、別々に帰って来た。
短くはあるけれど、最近の仕事や暮らしの様子を聞いたりいろいろ話すことができる大切な時間。
息子たちが帰ると夫はいつも感心したように「自分の子だけど、どうしてこんなふうに育ったんだろうと思うくらいいい子だね」と言う。
確かに2人とも、自然を愛しやさしくて細やかな気遣いができる男性に成長した。
いつのまにか料理を覚え煮物や揚げ物までこんなの作ったよとか、こんなところに行ったよ、と写真を送ってくれる。
身の回りのいろいろなことも職場の人たちとのお付き合いも、上手にやっているみたい。
それぞれ彼女を大切にしているようだし、何より長野での生活を心から楽しんでいるようで微笑ましい。
ここまでのたくさんの出会いやご縁のおかげだね。

長男は長野に永住すると決めているようだし、次男は週末の度にあちこちへ出かけるのが楽しくて仕方ないらしい。
そんな2人を見ているのが、わたしたちにはしあわせで。
神様からの素晴らしい贈り物なのです(*^^*)

Happy Birthday!

今日5月16日は末っ子次女の18才の誕生日。

自宅のキッチンで、家族みんなに囲まれて産声を上げたあの夜から。
みんなが寝静まった後、一緒に毛布にくるまったままはさみで臍の緒を切ったあの朝方から。
18年も経ったんだなぁ。
たくさんたくさんの思い出の詰まった、かけがえのない18年。

小さなころからとてもおとなしくて繊細で、動物のように警戒心の強いところがありました。
少人数だった小学校、新しいお友だちの大勢いる中学校をなんとか過ごし、高校1年生のときもう学校には行けないと。
2年生からは通信制高校へ転入。
今は時々学校に通いながら、ほとんどの時間を家で過ごしています。
わたしに推しと推し活の楽しさを教えてくれ、その分野ではなかなか積極的な面も。
高校3年生になり、これから進む方向をいろいろ考えているようです。

普段はあまり直接言わないのですが、今日は大切なお誕生日だから。

一歩ずつ、自分らしさを見つけ自分の道を歩んで欲しい。
どんなときもただ君のしあわせだけを祈っているよ。
君は唯一無二の星なんだよ。
どうか自分自身を最高に輝かせ、その光で世界を照らしてね!✨✨✨

またひとつ夢が叶いました。

MOMEDFES2024参加して来ました。
帰りの電車です。
体中に、さっきまでの熱いエネルギーが残っています。
最高の体験でした。
何年か越しの願いが叶った夜でした。
自分への愛と、生きてきた人生への誇りと、未来への希望と、宇宙との一体感。
来て良かった。
望んで良かった。
わたしに生まれて良かった。
自分を生きると決めて良かった。
全身全霊で、細胞の隅々まで、この愛を、エネルギーを感じ味わおうと思いました。
わたしへの、とてつもないギフトになりました。
こんな素晴らしい体験をプレゼントしてくれたお友だちのゆきちゃん、どうもありがとう♡
そしてさっちゃん、いつもいつもどこまでも可能性を広げて見せてくれてありがとう♡♡♡

世界は愛でできている

昨日の、陽子ちゃんの数秘セッションで受け取った愛を味わっています。
彼女の直観、洞察力、聡明さ、視野の広さからのいろいろなアドバイスはもちろん、何より胸を打たれるのはその深い愛の眼差し。
そしてこれを必ず自分の人生をより良く、より自分らしく生きるためのチャンスにするというわたしの意図。

今感じているのは、人生は自分に見えているよりもずっと豊かさに満ちているということ。
自分には無いと思っていたものが、実は初めからあったのだと気づく。
そんなことは今までにも何度もありました。
豊かさも愛も、求めていたものはもうずっとずっとあったのだ、見えていなかっただけなのだと改めて感じています。
自分を生きるということの尊さ、かけがえのなさを思うと、なんだか胸がいっぱいになってくる。
他でも無いこのわたしを選び生まれてきたその望みを、精一杯に叶えたい。

そしてわたしは今、自分を生きるとはどういうことか、心ひとつになるとはどういうことなのかを教えてくれた大好きで憧れの人に会いに行きます。
何度も何度もノートをに書き綴った願い。
奇跡のように、お友だちがご縁を繋いでくれました。
またひとつ、夢を叶えに。

世界はとてつもなく大きな愛でできている!!!
って大声で叫びたい、そんな気持ち♡

数秘セッション

昨日は楽しみに楽しみにしていた陽子ちゃんの数秘セッション。
彼女は大好きなお友だちでもあり、信頼するカウンセラーでもあり。
去年初めてセッションを受けたときは、わたしも数秘の魅力に夢中になっていたので、楽しくて楽しくてあっという間でした。
再び受けられるという喜び、そして彼女の的確なアドバイスを受けて人生をより良く前に進めようという決意。

事前に相談したい内容を短く伝え、いよいよセッション開始。
陽子ちゃんと向かい合って座るだけで、その愛とエネルギーを感じます。

去年のセッションでわたしの数を見てもらっているので、今回はそれを踏まえた上で、現れている現象から内側を見ていくことに。
わたしのことを表面ではなく深い部分まで知っていてくれる上で、陽子ちゃんの直感やひらめきを下ろしてくれる。
それは一方的なアドバイスではなく、わたしがわたし自身をより知るため、気づき理解するため、高い視点や広い視野の見方を教えてくれるような。
自分自身の内側の整え方をやさしくサポートしてくれるような。
長い時間、聡明さと情熱とユーモアを持ってまっすぐに向き合ってくれる陽子ちゃんの姿勢は愛そのものでした♡

わたしの中で、幼いころの感情的なものから来る長年課題のようになっていたことが、とてもクリアにすっきりと整理されました。
そしてこれから自分の叶えていきたいことに向けて踏み出していく一歩についても、いろいろなアイディアをもらいました。
何より、こうしてわたしのことを理解し応援してくれる人がいる、ということの力強い安心感。
リラックスして楽しんで、自分らしく歩んで行こうという新鮮な気持ちにわくわくしています♪

出会いとともに過ごせた時間と交わしたエネルギー、全部が愛おしい宝物です♡
ありがとう、大好き❤❤❤

数秘×直観で光のスイッチを入れるひと。
オグ・ヨーコ。
超おすすめです♡♡♡

オープンまであと2日

明後日にone day cafeを控え、やることが山積みでだんだん心配になってきているのですが。
そんな中、今日は千葉市の通信制高校に通う次女の始業式。
学校まで送り迎えしながら、式の合間に近くに住む長女のところへ寄って来ました。

一年前転入したときは電車で行った学校へ、もう自分の運転で行けるんです(*^^*)
まだまだ余裕は無く、ナビとにらめっこの上ナビの設定すら間違えて道の途中で大慌て、とかではありますが…
長女のところへも行けるので、娘が大きな荷物と孫たちを連れて大変な思いをして電車に乗らなくても行き来できるようになりました。

4才のなつと2才のかいは、どんなときもおばあちゃん大歓迎♡
絵を描くのが大好きななつが、プレゼントしてくれました。
おじいちゃんおばあちゃん、なつとかいがお花見をしているところ🌸
ママは木の後ろでかくれんぼしてるそうです。
桜の木の描写がなかなかでしょ!

さてさて、やっと帰宅したのでこれからがんばります。
オープンまであと1日半!

夢への道

夢を描く。
もちろん誰もが自然にしていることなんだけれど、改めてその生み出すエネルギーの大きさを思っている。

あまりにも夢が大き過ぎて、遠過ぎるように感じられて、夢を見ること描くことさえも諦め蓋をしてしまう、そんなことも数知れずあった。
だからこそ夢を見られること描けること、そのことが本当にしあわせだと思う。
望むこと願うことは宇宙創生の、神のエネルギーそのものなのだと言う。
叶うか叶わないかと言う結果ではなく、夢を抱き夢に向かって歩むその過程のすべてが尊いのだと思っている。

夢に向かい進んでいる人の姿に胸を打たれるし、光が見えるし、感動をもらうし、エネルギーをもらうし、背中を押してもらう。
わたしの周りでもたくさんたくさんの人がそんな生き方をしているから。
うれしいよね、わくわくするよね、応援したいよね、みんなひとつだと感じるよね♡

昨日わたしの応援している人たちが長い間目指してきた夢を叶え、大きな大きなステージに立った。
息をするのも瞬きするのも忘れるくらい釘付けになって彼らのその瞬間を見守ったよ。
ここまで一緒に支え合い分かち合い、泣いて笑って歩んできた道のすべてが大切で愛しい経験だった。
それを見せてくれて、味わわせてくれてありがとう♡って心から思った。
新しい世界への扉を開けたとき、どんな光景を見てどんなことを感じたのかな。
そしてまた新しい夢が生まれ、もっと広い世界へとどこまでも続いていくんだろうね。

わたしも今、カフェを開くと言うひとつの夢が形になろうとしているところ。
一歩、また一歩。
楽しんで味わって感じて噛み締めて進んでいきたいと思う。
もしかそれがいつかほんの少しでも、誰かに小さな光となって届いたらいいな✨✨