お参り

こんにちは(*^^*)
明日は雨が降りそうだと言うので、あわてていつもお世話になっているゆめいろ農園さんへ。
明後日7/2カフェオープン日のランチ用に、お野菜をいろいろお願いしました。
安全でおいしいお野菜をたくさん使えるのも、作って下さる方のおかげです。
毎日暑い中での作業、本当にありがとうございます♡

帰りがけに、出雲大社と国吉神社へ。
隣り合わせにならんだこの2つの地域の守り神は大好きな場所。
いつも見守り導いて下さることへの感謝と、この先おちちやがたくさんの人にしあわせを届けられるよう、そして愛の世界を創造していくことを改めて決意しました。

やさしい色合いの紫陽花が素敵でした。
さあ、今日からまたカフェの仕込みです。
明後日のカフェ日はお天気持つといいな♪

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おちちや7月の予定

・カフェオープン日

7/2(火)13(土)23(火)27(土)
11:30〜16:00
鹿カフェ(いすみ市三門107-3)

・イベント出店

たまゆら祭
7/7(日)10:00〜15:00(雨天中止)
市原みつばち牧場(市原市高倉272)

うさとの服展示販売会
7/19(金)10:00〜17:00
ニコニコレストラン(大網白里市大網1993)

おちちやの夢のお話

おはようございます(*^^*)
雨の朝でしたがお天気回復しそうで、なかなか梅雨入りしない6月ですね。
今週土曜日15日11:30〜15:00鹿カフェにてカフェオープンします。

まだ数回営業で始めたばかりですがオープンのバタバタも過ぎて少しずつ見えてきたこと、感じていることをシェアさせて下さい。
こんなことまでお伝えしなくてもいいかな、わざわざ恥ずかしくてかっこ悪くてお見せしたくない姿まで晒さなくてもいいかな、という気持ちを超えて、あえてありのままのわたしの想いを言葉にしてみようと思います。

素材にこだわったビーガンのお菓子屋を始めて20年目だった3年前に、それまで主な原材料として使ってきた小麦をお米に変えることを決めました。
それは住んでいるいすみがお米の産地で、安心安全でおいしいお米を作って下さる農家さんがたくさんいらっしゃるから。
こんな素晴らしい材料に恵まれていることを生かしたいと思ったから。
それまで作り続けてきたほぼすべての商品をやめ(玄米ごはんのパイが唯一残りました)、お米を使った商品を一から研究開発するところから始めました。
わかったことは、小麦粉と米粉は似て非なるものだということ。
その性質の違いに戸惑いながらも、新しいおちちやの方向性を探り続けました。
長い間の研究期間は収入も無いまま材料や設備などにかなりの出費がかさみ、両親や夫に経済的に支援してもらいながら乗り越えた日々でした。

研究すること約半年で自分なりに精一杯こだわり尽くしたお弁当が、一年数ヶ月かかってクッキーが誕生し、おちちやの第2章が始まりました。
お弁当もクッキーも材料費も手間ひまもとてもかかりすぐに順調に売れるわけではなく厳しい状況でしたが、本当に作りたいものを作れる喜び、やりたいことに挑戦できる喜びがありました。
それから発酵アカデミーで発酵を学ぶ機会ができ、さらに作ることの楽しさ面白さに目覚めました。
芽生えたのは、おいしくて体に良くて心も豊かにするごはんやおやつをたくさんの人にお届けしたいという想い。
そして出会った鹿カフェ。
カフェでカレー屋さんを開いているさとりちゃんやオーナーの明美さん、八重樫さんが温かく歓迎して下さり、ご縁を結んでいただきました。
夢をいっぱいに詰めた「玄米&発酵カフェ いのちをはぐくむおちちや」をオープン。

自宅兼店舗で長い間カフェ営業をしていた経験があるのですが、それがほとんど意味をなさないくらいまったく新しいことばかりです。
こちらも一からのスタート。
何もかも始めてのことばかりで、いろいろと試行錯誤しながら学んでいるところです。
研究期間中に借りたお金もまだまだ返済できないまま、カフェオープンのためにまた少しですが資金をかけました。
営業は数回ですが、今のところ全然赤字です。
おちちやがカフェを始めたこと、この場所でやっていること、営業日がいつかということをたくさんの人に知っていただくこと。
それをひたすら繰り返し伝え続けることだと、ニコニコレストランののぶさんからもアドバイスいただきました。
なので全身全霊でそこに注いでいこうと改めての決心。

わたしはどう考えても職人なのです。
お料理やお菓子をとことんまで追求し良いものを作ることに全力を注ぐタイプです。
その代わり、営業とかビジネスセンスはちょっぴり足りないのかもしれません。
どちらかというと不器用で要領の良くない方です。
でも、わたしには夢があるんです。
カフェにたくさんのお客さんが集まり、みんながくつろぎ楽しんで、交流やつながりが生まれ、輪が広がっていく、そんな場を創りたいのです。
そこに体も心も満たすおいしいおちちやのごはんとおやつがあり、みんなにとってしあわせの空間になる。
いつかそんな日が必ず来ると信じ、今はがんばりどころだと自分を励ましながら今日もできることから一歩進んでいこうと思います。
そんなおちちやを、これからもどうぞよろしくお願いします。

15日(土)は、玄米ごはんのパイに季節の野菜や豆や雑穀、乾物を使ったおかずとスープのランチプレートをご用意します。
お値段は1350円ですが、しばらくはご予約の方には1300円の特別価格でご用意いたします。
数に限りがありますのでご予約優先とさせていただきます。
その他デザート、ドリンクなどもご用意します。
来て下さる方にとって良い時間、良い体験となりますよう、真心込めてお迎えしたいと思います。
お会いできるのを楽しみにしています♡
来てね〜!!!!!

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カフェおちちや6月の予定

♪15日(土)、29日(土)カフェオープン日
11:30〜15:00
鹿カフェ(いすみ市岬町三門107-3)

♪23日(日)「香りと旅するマルシェ」
10:00〜15:00
リソルの森(長生郡長柄町上野521-4)
メディカルトレーニングセンター トラック内

もうすぐカフェ オープンです♪

鹿カフェにてさとりちゃん、猫のとらちゃんと。

今日はカレー屋shanti kutiさんのオープン日。
さとりちゃんのご好意で、カフェ営業の流れを見せてもらいに伺いました。
キッチンやホールを隅々までチェックして、自分が営業するときに何が必要なのか、どう動けばいいのかを確認。
使えるものはできるだけ使わせていただき、持ち込みはできるだけ少なめに。

以前長い間カフェを開いていたわたしの自宅は築300年にもなる古民家で、老朽化が甚だしくて。
補修するにもあまりに規模が大きく、店として維持していくのが負担になり閉めることになりました。
なのでもうお店はいいかな、と思っていました。
それでも、またやってみたいなという気持ちが湧いてくるのに気がつくこともあったりして。

ある日立ち寄った鹿カフェ。
さとりちゃんのように場所を借りてお店をやることもできるんだ、とふと気づいて。
雰囲気があって温かくて、とてもいいところだなと感じました。
ここでカフェができたら!
ひらめいてからのわたしは早かった。
さとりちゃんに相談し、オーナーさんにご挨拶し、オープン日を決め、one day cafe からスタートすることをあっという間に決めました。
それがわくわくする新しい日常の始まり。

作ることが好き。
ごはんもおやつも。
食べることももちろん好きだけど、それ以上に作るのが好き。
新しいものを生み出すのが好き。
自分から生まれるアイディアを形にするのが好き。
おいしいもので楽しんでもらいたい、喜んでもらいたい。
そんなわたしの好きと楽しいとおいしいを集めて、たくさんの人が心地良い時間を持てる場所にしたい。

あと5日、4/23(火)に鹿カフェにて「玄米&発酵cafe いのちをはぐくむおちちや」one day cafe をオープンします。
玄米、季節の野菜、豆、雑穀、発酵調味料を使ったランチ、スイーツ、ドリンクをご用意します。
慣れない場所での初めての営業になるので、たぶん当日は相当バタバタになると思います。
なのであまり無理せず品数を少なめにして、だんだん慣れていくうちに増やしていけるようにしたいと思います。
いろいろなことがスムーズに進むかわかりませんが、温かい目で見守っていただければありがたいです。
新しいスタートの日、お会いできるのを楽しみにお待ちしています。
来てね!!!!!

one day cafe まであと6日

one day cafe まであと6日。
そのうち3日間は予定が入っているから、動けるのは3日しかない。
何の準備もないまま急にオープンを決めたのは理屈じゃない、その日がいいと思ったから。
だから、こんなにあわただしくなってもあの感覚が違ったとは思っていない。
慌てない、焦らない。
朝の瞑想のとき、やり切った気持ちで迎えられる23日のイメージを描く。
大丈夫、最後にはきっとすべて間に合う。

そんなバタバタの中、娘がライブの当選祈願をしたいとのことで国吉神社、出雲大社へお参りに行って来ました。
神様に手を合わせ、自分のなりたい姿を思い描きながら感謝を先送り。
(もちろんライブの当選もお祈りしたよ♡)

手を合わせて顔を上げると、桜が咲いている🌸
八重桜と、枝垂れの小さな可愛い花が。
これは幸先いい感じ♡

試作中の酒粕と豆腐のベイクドチーズケーキを、味見がてらおやつに。
思ったよりも良くまとまっている。
もう1〜2度作ったら完成しそうで、ほっ。
あとは発酵あんこがおいしく出来上がりますように。
みんなをびっくりさせるようなメニューを作りたい(*^^*)

おちちやの道のりを振り返って

とても言葉には表せないのだけど、伝えたくて。
もう感動で心が震えてる。
しあわせの涙が止まらないの。
大袈裟に思われるかもしれないけど、自分の生きてきた道を、52年の人生を振り返ってます。

直感に導かれてきた人生だったな。
本当に本当にいろいろなことがあったけど、どんなときも心の声が道を教えてくれた。

あまりにも合わなくて、学校にも行けなかった。
親にも先生にも友だちにも誰にも理解されない孤独の中、自分らしく自分の生き方をしようと決めた16才のあの日から、迷いながら悩みながら歩いてきた。
インターネットも何も無い時代に、本の虫だったわたしに世界の扉を開いてくれたのはいつも本だった。
16才のころだったと思う、ベジタリアンという概念を初めて知ったのが、わたしと食との出会いだった。
今思えば奇跡のような出会いに恵まれ、30年以上も前にわたしは有機農業、玄米食、自然食、天然酵母パンなど当時まだ草分け的な時代の最前線の人たちに関わることができた。
とても自然に、食を中心にした人生がスタートしたのだと思う。

母になったときに、愛情を込めた手作りの、安全なものを子どもに食べさせたいと思った。
食物アレルギーだった次男に母乳をあげながら、子どもにもわたしにも安心でおいしいおやつが欲しいと思った。
家庭の台所以外立ったことの無い子育て中の専業主婦だったわたしが、子どもたちと自分のために作っていたおやつを誰かに楽しんでもらえたらうれしいな、好きなことを形にできたらいいな、と思ったのがおちちやの始まり。
お母さんのおちちのようにやさしくてあたたかい、いのちをはぐくむおやつをという想いで名前を付けた。

お勤めの経験すら無かったわたしは、本当に本当に何も知らないままのスタート。
今は本当に大きく世界の意識が変わったのだけれど、23年前の田舎では、自然素材のお菓子と言っても全然伝わらなくて。
それでもアレルギーのためのお菓子を求めている方が探し当ててくれ、全国から注文があった。
そのくらい当時はまだ珍しかった。

経営は苦労の連続。
材料にこだわり、手間のかかる作業。
寝る間も惜しんで働きながら、売れても材料費で飛んでしまう。
一緒にいる時間をなかなか作ってあげられない上に、欲しいものも買ってあげられない子どもたちを想い何度涙したか。

3年前、それまで使ってきた小麦をやめてお米を主原料に替えるという決断。
それからは研究試作の日々。
お弁当が出来上がるまで約半年、お菓子の完成までは1年以上かかって。
収入が無い状態で、新しいことを始めるための設備や材料に出費がかさんで。
先の見えない中自分の気持ちに寄り添い励ましながら、手探りで進んできた。

波瀾万丈、いろんなことがあったけれど、一度もやめたいとは思わなかった。
それでもお菓子を作ることが大好きだったし、おちちやを子どもたちのように大切にはぐくんできた。
たくさんの温かい、しあわせな出会い、喜びの分かち合い。
神様が与えてくれた仕事だと思って、愛と情熱を注いできた。

昨年、歌を歌ってみたいという気持ちからいすみのゴスペルチームに参加することになり、出会ったのが石田啓子先生。
実は発酵のスペシャリストでもあり、全国に教室と多くの生徒さんを持ち、海外からもオファーを受けているという方。
啓子先生との出会いが、おちちやの最後のピースを埋めてくれた。
甘酒、米あめ、塩糀など、おちちやはずっと発酵を取り入れてきた。
でもさらに、発酵に開眼👀
先生に教えていただく発酵食品は簡単で斬新でとてもおいしくて、目から鱗の連続。
発酵という要素を主軸にすることで、おちちやの世界観が完全に完成したと感じた。
新しい世界の扉が開いた。

きっと、何か大きな大きなご縁があったんだと思う。
わたしから見たら雲の上と思うくらいの人だけれど、先生にとってもわたしとの出会いに意味があったみたい。
2人とも食への情熱があふれて、話し出したら止まらない。
おちちやを始めて23年目にして、こんなにも理解し合える人、共感できる人に初めて出会えた。
そして発酵を世界に広めるために、一緒に何かやろうということに。

食べることは生きること。
わたしが食に触れ食に向き合い生きてきたこと。
その中でたくさんの方との出会い、つながり、分かち合いがあり、愛と情熱と夢と希望が生まれ、育ち、今日という日を迎えています。
やっとやっと、自分の歩いて来た道のすべてが無駄では無かった、すべてが今ここに続いていたと心から思えるの。
それで、喜びの涙が止まらない。
感謝があふれて止まらないんです。
わたしに、出会ってくれたすべての人に、世界に。
だから、この想いを込めてこれからわたしは料理を、お菓子を作っていこうと思うんです。
おちちやの愛を、夢を、世界中に届けるという気持ちで。
そんなおちちやを、これからもどうぞよろしくお願いします♡

めちゃめちゃ懐かしいな。
写真は20年も前、子どもたちがまだ小さかったころ、イベント出店のとき。
この思い出も、本当に宝物♡

夢の話をします。

おはようございます(*^^*)

自分を生きる、っていうことの真の意味を感じています。
夜中に目が覚めたとき、わくわくした幸福感でいっぱいになって眠れぬまま朝になる、そんな日々。

わたしの夢のお話をしますね。

住んでいる土地で、どんな人がどんなふうに作っているかが見える安心と信頼の素材を使って、どんなお菓子、どんなお料理にしたら楽しんでもらえるのかを想いながら作る。
誰かに気に入られるようにではなく、自分の本当にいいと思うもの、本当に好きなもの、本当においしいと思うものを。
居心地良い素敵な空間で、わたしらしいスタイルで。
召し上がって下さった方が、えっ?おいしい!これは何で作られているの?という驚きと感動を感じるような。
初めての出会い、新しい発見、地域の魅力、季節感、そして愛情とぬくもり。
食、体、地域への興味と関心。
そんな体験と時間をお届けできたら。
そしてそこでの出会いが新しいつながりを生み、輪をはぐくむことができたら。

そんなわたしの願いが形になることになりました。

素敵なご縁をいただき、カフェをオープンします。
いすみ市三門にあるミカドテラスの鹿カフェにて。
人気カレー屋さんshanti kutiさんのお店としてご存知の方も多いと思います。
さとりちゃんが親身になっていろいろサポート下さり、素敵なオーナーさんともお話することができ、わたしの想いが実を結ぶことになりました。
とりあえずone day cafeからスタートします。

「玄米&発酵cafe いのちをはぐくむおちちや」
4/23(火)11:30〜16:00
玄米と発酵をテーマにしたお料理、スイーツ、ドリンクをご用意します。

想いがあふれ、話が始まってから決まるまであっという間だったので、具体的なことはこれからです。
きっと考えること、やることは山ほどあって、スローペースなわたしのことなのでおそらくバタバタになると思います。
メニューをどうしようか、どんなカフェにしようか、頭の中が楽しくてしあわせなアイディアでいっぱいです♪

ああ、この場所から世界中にわたしの愛と夢を届けるんだ!
来て下さった方がいい時間を過ごし、心に何か温かいものを残せるようなカフェを作るんだ!

神様ありがとうございます♡
しあわせで泣きそうです…

お醤油絞り

こんにちは(*^^*)
今日はすっかり青空ですが、昨日は嵐のようなお天気でしたね。
そんな中でわたしたちのお醤油班は、一年で一番大事な絞りの日を迎えました。
朝からかなりの雨。
いくつものテントをつなげて張り、風除けのシートも張り、雨風をしのぎ寒さに震えながらの作業。
そんな状況でも9年目を迎えた我がチーム。
指揮官は、みんなが絶大な信頼を寄せる絞り師の山ちゃん。
約20名が心を合わせ協力し合い笑いの絶えない楽しい雰囲気で、お醤油を2樽絞ることができました。

合間にはみんなそれぞれが持ち寄ったごはんやおやつやお酒と、たけるさんの手打ちうどんでとっても豪華で愛情いっぱいのお昼ごはん。
お刺身や豆腐、おもち、うどんには絞り立ての生醤油をかけて。
みんなお腹がはち切れそうなほど食べて飲んで、笑って。

最後は絞ったお醤油と生醤油、もろみ粕をもらってみんなにこにこ笑顔で解散。
次に集まるときは新しい樽の仕込みになります。
わたしたちのお醤油はメンバーの結農園さんの無農薬栽培米を使った、みんなの愛と笑いのエネルギーの詰まったおいしいおいしい米醤油です。
これでまた一年、お料理を作ります。
もちろんお弁当にも使います。
愛のお裾分け、楽しみにしていて下さいね♡

お弁当箱

昨日はFlower&Herb Broom香房さんにご依頼いただき、ハーブ講座参加のみなさんへお弁当をお届けしました。
バレンタインデーということで、さつまいものトリュフをお入れしました❤️
春のようなぽかぽかお天気の中、おひさまの下でお召し上がり下さったとのこと。
どうもありがとうございました♡

お弁当はわっぱのスタイルで続けてきたのですが、もう少しお手軽なものも欲しいというご希望があったので、とりあえず紙製のお弁当箱で何度かご用意してみました。
そちらもお手に取りやすい感じで割と好評だったのですが、やっぱり木のお弁当箱を使いたい思いがありました。
で、試してみたのがこちらの四角いお弁当箱。
いつも使っているわっぱと同じ素材で、長方形ではなく正方形なところが愛らしい。
ごはんとおかずを対角線で区切り半分ずつ詰めてみたら、とてもいい感じに仕上がったような気がします。
しかも詰めやすい(作り手にとってはとてもありがたい)のです。
これはやってみたい!と思います。
わっぱよりひとまわり小さめでごはんもおかずもちょっと少なめなのですが、こちらのサイズがちょうどいい方もきっといますよね。
わたしにはぴったりでした(*^^*)
何度か試してみて決めたいと思います。

今回のようにご注文をお受けしてご用意するスタイルも増やしていきたいと思っています。
5個くらいからお受けしてみようかな。
1週間前までにご予約いただければ(スケジュールが合えば)ご用意できると思います。
まずはお気軽にご相談下さい。
おいしくて安全ないすみのお米と野菜を使って心を込めて作るお弁当です。
たくさんの方にお楽しみいただきたいと思っています♡

17日(土)はいすみ市長者天神市に出店します。
お弁当のご予約お受けしております。
いいお天気で暖かくなりそうなので、ぜひ遊びにいらして下さいね♪
お会いできるのを楽しみにしています♡

発酵を学んでいます。

わたしに歌うという新しい扉を開いてくれた、ゴスペルの啓子先生。
歌手、歌の指導だけでは無く啓子先生にはもうひとつ、発酵のスペシャリストという顔があります。
啓子先生の運営する発酵アカデミーには、全国から学びに来る方がいらっしゃるのだとか。

それで今年から、わたしも発酵を学びたいと2人のお友だちとクラスを開いていただくことになりました。
啓子先生のお料理教室はゴスペルと同じで、それまでの概念や価値観を超えて新しい世界の扉を開くような体験でした。
量子力学や宇宙の成り立ちまで話が及び、目から鱗の連続。
そして笑いの絶えない面白さ。
おしゃべりの間もどんどん手が動き、あっという間に料理が出来上がっていくのは魔法みたい。
啓子先生って、本当に天才だと心から思います♡

おちちやのお弁当にもお菓子にも、わたしはずっと発酵を取り入れてきました。
味噌や醤油はもちろん、甘酒、塩糀、米あめ。
大好き過ぎて何にでも入れたくなるほど。
密かに世界で一番おいしいかもと思っている塩糀を入れたスコーンがあるのですが、先生曰く「もっとおいしくなるよ」。
それでね、決めたんです。
おちちやの中心となるテーマが「いすみのお米で作るごはんとおやつ」なのですが、それに発酵を加えることにしました。
新しいおちちやのテーマが誕生しました。
これからはさらに積極的に、ごはんにもおやつにも発酵を使っていきたいと思います。
これってすごいことなんです!!!
もう本当にわくわくします♪♪♪
改めて啓子先生に出会えたこと、教えていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです✨✨

19日(金)、茂原でkoji-kinさんのお話会があり、お弁当のご注文をいただきました。
さっそく糀三昧のおかずを詰めましたよ。
とってもご好評でした(*^^*)

〜土と風のお弁当 この日のお品書き〜
・黒米入り玄米ごはん
・ひえとビーツのコロッケ
・揚げ出し豆腐の大根おろし添え
・煮しめ(里芋・こんにゃく・昆布)
・れんこんのきんぴら
・ペンネトマト糀ソース
・菜花の醤油糀和え
・柚なます
・紫キャベツの塩糀ドレッシングサラダ
・新生姜の甘酢漬け
・金胡麻塩
・さつまいものココナッツボール

おちちやに新しい光が差したような気持ちです。
そしてまた、夢と情熱と目標が生まれました。
それはとてもとてもしあわせなことなのです♡♡♡
これからのおちちやを楽しみにしていて下さいね♪

しあわせな一日でした♡

こんにちは(*^^*)
10日(日)は大多喜ハーブガーデンにて、今年最後のイベント「パンとチーズと発酵マルシェ」に出店しました。

今回、わたしの発注ミスによりいつも使用しているわっぱのお弁当箱が間に合わないという事態が起こり、急遽別のもので代用することになりました。
逆にそれが、新しいものを試みるきっかけになってくれました。
バガスというさとうきび由来の素材を使った、紙の容器です。
いつものわっぱよりほんの少し小さいため、ごはんをごくわずかにとおかずの種類を減らして、価格もお安く設定しました。
それが、手に取りやすくなって良かったようです。

それと今回は他にも工夫したことがありました。
今までは温度管理などを考慮してお弁当自体は保冷したまま、写真の見本を置いて販売していたのですが、この間のイベントでご一緒したお弁当屋さん菜々摘さんのディスプレイがとても素敵だったので参考にさせていただいたのです。
ガラスケースにお弁当が見えるようにして並べてみました(保冷剤を使用して温度には気をつけました)。
おちちやを初めて知っていただく方も多いイベントのような場所では、どのようなお弁当なのか実物を見てもらうのが一番ですよね。
「わあ綺麗!」
「美味しそう」
という声が聞けてうれしかった♡

このところできるだけイベントに出店したいと思って増やしているのですが、なかなかお弁当の魅力をお伝えし切れずに残ってしまうことが続いていました。
材料からこだわって丁寧に時間も想いも込めて作ったものが余ってしまうのは、とても残念です。
少しだけ自信を無くしそうになることもありましたが、結局はわたしにお客さん目線が足りなかったということですよね。
クッキーなどの焼き菓子も、種類ごとに見やすいように並べるなど心がけてみました。
何屋さんなのか一目でわかるように、看板も作り直しました。
工夫できることって探せばあるものですね。
それを見つけること、実行することの大切さに改めて気づきました。

その場で召し上がって、これはぜひ家族にも食べさせたいと追加でご購入下さったり、この間初めて食べてとてもおいしかったとクッキーを買いに来て下さったり。
小さいときにバースデイケーキをご注文いただいたお子さんがもう6年生になったと報告に来て下さったり、娘の小学校のときの担任の先生がいらっしゃったり。
たくさんの方にお会いできてお話できて、お菓子やお弁当のご説明ができて。
わたしにとってはとても豊かでしあわせな時間であり空間でした。
お弁当が売り切れてからは他のお店を見たり、お友だちとおしゃべりに花を咲かせたり、出店者さんたちとお話したりもたっぷり楽しみました。

少し前に、わたしの数秘の先生であり尊敬してやまないセラピストでもあるるみさんの、豊かさのゲートを開けるセミナーを受けました。
それは、真の豊かさを生きたいという願いが強くあったからです。
そのセミナーの内容がもう本当に素晴らしくて、何度も目から鱗が落ちたり涙がこぼれたりしました。
るみさんの言う豊かさとは、自分自身と世界への愛そのものだと。
そして、自分は豊かさを与える者なのだと決めることから始まるのだと。
わたしにとっては大きな衝撃でした。
そしてわたしもそう在りたいと心から思いました。

その後るみさんの生徒さんでもあるひろこさんから、わたしもいつか習いたいと思っている氣龍神タロットのセッションを受けました。
今の自分が向き合うべき課題が何かを読み解いていただきました。
わたしの場合は長年の経験による固定観念に縛られている部分が大きく、自分の世界を狭めているようでした。
うまくいっていないことや問題に目を向けるのではなく、今目の前でできる小さなことに喜びで向かう。
意識を変えていくためのたくさんのヒントをいただきました。

怖がりで不安にとらわれてしまいがちなところがあるのですが、そんなわたしも抱きしめながら、目線は高く、意志と意図を大切にしよう。
そして今できる小さなことから始めよう。
改めてそう決意した一日でした。
お会いできたみなさま、主催のあさみちゃんひろみちゃん、本当にどうもありがとうございました♡
とてもとてもたくさんのしあわせをいただきました💕