こんにちは。おちちやです。


カフェおちちや

こんにちは。おちちやです。

おちちやとわたしの自己紹介をしますね。

 

周東 澄絵と申します。

緑に囲まれた古民家のキッチンで、おちちやを営んでいます。

 

初めて子どもが生まれたとき、おかあさんのおっぱいは、

おかあさんが食べたもので作られるということを知りました。

そして赤ちゃんのからだは、おかあさんのおっぱいで作られる。

そして赤ちゃんのこころもまた、おかあさんにやさしく抱っこされ、

安心感に包まれ、おいしいおっぱいを飲むことで育まれていく。

 

おっぱいは、すべてのいのちが健やかに生きる源なのだということ。

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子どもが大きくなり、食べ物を口にするようになったとき、

安心できる素材を使って、真心こめて手作りしたものを食べさせたいと

思いました。

毎日のおやつを手作りすること、子どもたちと一緒に楽しむことが、

わたしにとってよろこびであり、しあわせでした。

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次男が食物アレルギーを持って生まれてきたとき、

それでも作ったり食べたりする楽しさを見つけたくて、

工夫を重ねて作ったお菓子たちから、おちちやは誕生しました。

 

このお菓子たちを、たくさんの人に楽しんでもらいたい。

そして、おかあさんのおちちのように、やさしくてあたたかい、

こころとからだをはぐくむ、いのちを作るおやつをお届けしようと思いました。

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安心安全な素材を使うこと。

できるだけ地元の農産物、または国産のものを選ぶこと。

卵、乳製品、精製された砂糖は使わず、植物性の材料で作ること。

真心をこめ、ひとつひとつていねいに手作りすること。

これが、おちちやが、大事な柱としていることです。

 

そしておちちやが目指しているのは、世界一しあわせなお菓子屋になることです。

まず何よりもわたしが、こころからしあわせな思いでお菓子を作ること。

そして、食べて下さる方、来て下さる方に、しあわせを感じていただくこと。

それを叶えるべく、今日もしあわせな思いでキッチンに立っています。